波乗りクリニック

一般内科・心療内科・在宅医療

「毎日使うものだから」

約 1 分
東プレ キーボード REALFORCE108UH-S 日本語配列 USB 有線接続 静音タイプ 静電容量無接点方式 昇華印刷 ALL45g荷重 ホワイト SA010S
(東プレ キーボード REALFORCE108UH-S 日本語配列 USB 有線接続 静音タイプ 静電容量無接点方式 昇華印刷 ALL45g荷重 ホワイト SA010S)

今日は、マニアックな話を一つ。

「こだわり」とは、本来、物事に拘泥してとらわれることで、あまり良い意味ではない言葉ですが、近年は「こだわりの一品」などという風に良い意味で使われることも多くなりました。

私のチョットしたこだわりとして、パソコンのキーボードがあります。

ノートパソコン用にストロークが浅いものや、メーカーパソコン付属の「グニャグニャ」した感触のキーボードでは、打ち疲れして仕方がありません。

一方で「カチカチ」とした、しっかりとした打鍵感のあるキーボードだと、手指への負担が軽減し、仕事がはかどります。

普段は職場でも自宅でも「東プレ Realforce108UH 」という機種を愛用しているのですが、心地よい打鍵感と反比例するように、結構な大きい音が響きます。

診察室の中で使うキーボードも同じ機種なので、患者さんが「わかる人」であれば、キーボード談義で話が盛り上がるのですが、音自体は気になるときにはとても気になります。特に感覚過敏のある人の時はそうです。

そんなわけで、今回、試験的に同じシリーズの「静音タイプ」を導入してみました。

使う人の疲れと、音の大きさを秤にかけて、しばらく試験的に使ってみようと思います。

(まぁ、だからといって、私が完璧なブラインドタッチが出来るわけではないのですけれど…。)