波乗りクリニック

一般内科・心療内科・在宅医療

「親とさよならする前に」

約 1 分

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~親が生きているうちに話しておきたい64のこと~
清水晶子 (著), しりあがり寿 (イラスト)

仕事柄、多くの家族のあり方をみてきました。

だれしも自分が若い頃は、親も当然のように若く元気です。

自分が親になる頃、少しずつ親も衰えていきます。

時には順番が入れ替わることもあるけれど、おおむね、生まれた順番に天に召されます。

認知症になるのか、癌になるのか、はたまた心血管の問題や肺炎で亡くなる方もいるかもしれません。

あまり「死」にまつわる話をすると縁起でもないと怒られそうですが、実際問題、すべての人に死は訪れます。

昔読んだ英語の参考書で例文に「死と税務署は誰にでも平等にやってくる」というのがありました。

そうなったときに慌てないよう、親が元気なときから準備する。備えあれば憂い無しです。

 

出版社からのコメント:

親が病気になったらどうしますか?
介護が始まったら?
認知症が始まったら?
そして、死んでしまったら?
お墓は?
遺産は?

これらの問題。手をつけられないパンドラの箱になっていませんか?
この本は、親が元気なうち(生きているうち)に話しておきたいこと、やっておきたいことがわかる本です。