波乗りクリニック

一般内科・心療内科・在宅医療

「症例からひもとく最新の消化器癌、乳癌治療」

約 1 分

雨の日曜日、久しぶりに母校へ帰り、山口大学医師会主催の教育講座を受けてきました。

タイトルに関連した講義を受けた後、体験実習とのことで、腹腔鏡下縫合や体腔内吻合のシミュレーターを用いて実習。

いやはや、なんともぎこちない手つきで、まわりの先生方に手伝ってもらいながらなんとか実習終了。

腹腔鏡下縫合はとても難しいですね。大昔の「がばっ」と開ける開腹術よりも、ずっと熟練の技が必要になりそうです。

ただ、患者さんの負担は格段に少なくなりますから、これから外科を志す先生方には必須の手技なのでしょう。

もとより門外漢の私ですが、患者さんや外科系ドクターの苦労が少しわかった気がします。

気持ちよく実習を終え、そして私は本業の訪問診療へ出かけたのでした…。