波乗りクリニック

一般内科・心療内科・在宅医療

「生きるための訪問診療」

約 1 分

早いもので今日から2月。すでに今年も1/12が終わってしまいました。

一月行って、二月は逃げて、三月は去って、と昔の人は誠に人間心理を突いたうまいことを言ったもんだ、とつくづく思います。

息子に言わせると、四月は「See you again.」とのこと。

五月は「ご苦労さん」

六月は? はて? (まだ考え中です…。)

さて、この一ヶ月間だけでも、数名の方をお見送りし、なんとか最後の書類を書くことが出来ました。
(右手の怪我の時は左手で診断書を書いた患者さんもいて、大変申し訳なく思っています)

残り11/12をつつがなく、つとめを果たしていきたいと思いますが、「看取り」だけが訪問診療ではありません。

「生きるための訪問診療」(なんだか葬祭会館のキャッチコピーみたいですが…。)

少し遅いですが、これを今年のキャッチフレーズにがんばっていきます。