波乗りクリニック

一般内科・心療内科・在宅医療

「アマゾン多過ぎ」の問題について考える。

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宇部市内引きこもり生活の私はネットと宅配便があれば、別に東京やニューヨークじゃなくても、例えば極地、本当に南極で暮らしても平気な気がします。

その一方で「Amazon多過ぎ!」という声をよく聞くようになりました。

特にヤマト運輸に負荷がかかりすぎだというのは、Amazonヘビーユーザーの私には実感できます。

共働き家庭(すでに死語?)で昼間は留守のお宅が増えました。それにともなって「再配達」が増えているのも一因らしいのです。

確かに、訪問診療をやっていると、昼間の住宅街が静まりかえっている様がよくわかります。

宅配便の需要は増える一方ですが、配達してくれる人は足りていないのが現状だとか。

コンビニの受け取りにしてもいいのですが、でも、やはり、自宅まで来てくれる宅配便があると生活が便利なのです。

逆説的ですが、共働き家庭で忙しい人が増えている分、宅配便の重要性が増していくような気がします。

さて、この解決策は?

ということで、明日に続きます。