波乗りクリニック

一般内科・心療内科・在宅医療

「久しぶりのお休みで…。」

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先週末、娘の卒業式で久しぶりに小学校へ足を運びました。

東日本大震災の年に入学し、かれこれ6年間、あっという間の出来事でした。

長男の入学から足かけ10年。

私の場合は長兄が小学校へ入学し、同じ小学校を私が卒業するまで22年間、両親は関わり続けましたからそれに比べると短いのですが、やはり感慨深いものがあります。

子供が生まれてから小学校へ入学するまでが6年間、そしてあともう6年もすれば高校を卒業して、家を出て行くわけで…。
注)当家では高校卒業あるいは大学入学で自宅を離れ、一人暮らしをするのが習わしです。

そのあとは(大学+大学院)で約6年間。そのあとは社会人としての基礎研修期間が6年間。

6の数字を繰り返しながら人生は過ぎていくのですが、でも、やはり、中学・高校の6年間は非常に大きくその人の人生を左右します。
(私のように、毎日多くの人とディープに接する職業をやっていると、そのことを痛感します)

6年×3セットで、あらかたその人の人生の方向付けは決まってしまうわけです。

親元で過ごす残りの6年間。悔いのないようにしっかり頑張ってほしいものですね。