波乗りクリニック

一般内科・心療内科・在宅医療

「眠いけれど」

約 1 分

月一回だけ、救急当直のお手伝いに行っています。

開業の一年前からやっていますので、おおむね4年ほどこの体制が続いていることになります。

研修医の頃は毎日の睡眠時間が3時間前後というのは当たり前のことで、それでもなんとか頭も体も動いていたように思うのですが、さすがにそのときとの比較ではなくとも、この数年で「短時間睡眠」が苦痛になってきました。
(在宅医療は毎日がオンコールなのですが、やはり救急当直ほどにはコールはありません。)

当直明けの日曜日は朝から寝ていたいと思うのですが、仕事を離れたら離れたで、父親としての役割、夫としての役割があるため、そうそう寝てもいられません。

ただ、人間は睡眠が必要な動物なので、断眠で簡単に体調は崩れていきます。

私の場合、貫徹は一日が限度で、それ以上になると頭痛や嘔気、果ては耳鳴りなどもし始めてまずいことになります。

機能がまさにそんな感じで、当直明けにもかかわらず、諸々の仕事に振り回されひどい日曜日を過ごしてしまいました。
(文章もうまくまとまらないですね…。)

ということで、皆さんは無理せず、しっかり睡眠を取って明日に備えましょう。