波乗りクリニック

一般内科・心療内科・在宅医療

「スタジオジブリ・レイアウト展」

約 1 分

ぐんぐんと気温が上がった先日の日曜日、子供を部活に送った帰り、なんとなく気になっていた同展を見てきました。

入り口では車が列を作り、駐車場に入るだけで大変な思いをしました。

中に入るとやはり行列。(人気コーナーには近寄れませんね)

生のレイアウトを間近に見ることが出来、30年以上前の物とは思えない生々しさにしばし時間を忘れます。

「ジブリ」と銘打ってありますが、実際にはその前の会社「トップクラフト」の名前もレイアウトに見られたり、東京ムービーもあったりして..。あまり人気のないコーナーに一人たたずんでゆっくりに見るのもいいもんです。

ゆっくり見たい人はお一人で、時間に余裕を持ってどうぞ。

(ポニョの前で記念写真を撮りたかった…。)

「スタジオジブリ・レイアウト展」
 公式ホームページから抜粋:
高畑勲・宮崎駿監督が築きあげてきた、アニメーション制作会社スタジオジブリ。これまで数々の大ヒット作を世に送り出してきました。本展では、「風の谷のナウシカ」から「思い出のマーニー」に いたるスタジオジブリ作品に加え、両監督がジブリ以前に手がけた「アルプスの少女ハイジ」や「未来少年コナン」など全33タイトルのアニメーションから、宮崎駿監督直筆のレイアウトを中心に、約1,300点のレイアウトを一挙に公開します。

レイアウトとは、いわばアニメーションの場面ごとの設計図とも言えるもので、制作の工程の中でも、とても重要な役割を担っています。しかもその一枚一枚は、ただの設計図にとどまるものではありません。人物の繊細な表情、背景の細かな描写などに、アニメーションの奥深さ、豊かさが感じられる作品となっています。

スタジオジブリのアニメーションは、いったいどのように生み出されてきたのか。

レイアウトを読み解きながら、その創作の秘密に迫ります。