波乗りクリニック

一般内科・心療内科・在宅医療

「テレビじゃ言えない」

約 1 分

「テレビじゃ言えない」
ビートたけし (著)

テレビ業界で働く著者が、テレビでは話せない内容を爆発(小爆発?)させる一冊。

他の人が同じことを言うとひんしゅくを買ってしまうような内容も、なぜだかこの人だと許される…。

まず己を知ること。自分がまわりからどう思われているかを正確につかみ、それを自在に操る能力。

天才の天才たる所以でしょうか?

内容紹介
放送コード完全無視。

第1章 テレビじゃ言えない「危ないニッポン」
●ニッポンは「1億総活躍」どころか「1億総自主規制社会」
●テレビは真実なんて伝えない
●ネットはバカのための拡声器
●ネット情報で満足するヤツは「深い世界」に辿りつけない
●18歳選挙権なら「少年法」はいらねえよ
●舛添に怒って角栄に心酔する権力者に都合の良い庶民たち
●災害時に「防災服を着る政治家」の白々しさったらない ほか
第2章 話題のニュース毒舌分析
●30過ぎて少年法に守られてる下品な少年A
●笑点を本気で面白いと思ってる視聴者だからナメられる
●乙武クンを「真面目」と決めつけた人に潜む差別意識
●賞味期限もエコも消費者ではなく経済のためにある
●ベッキー、ASKA、ショーンKほか 輝け!2016年ヒンシュク大賞 ほか
第3章 テレビじゃ言えない「天国のあの人たち」の話
●大橋巨泉、デビット・ボウイ、高倉健、原節子との秘話 ほか
第4章お笑いBIG3と老人論
●なぜ若手芸人はBIG3を超えられないか
●タモリとオイラは何が違うのか
●ジジイが嫌われるのが理想の高齢化社会
●シルバーシートがニッポンから奪ったモノ  ほか