「出生率4県で低下 岡山は上昇 山口、出生数1万人割れ」

2017/06/14

少子化の波は容赦なく山口県を直撃しています。

しばらく前の新聞記事にもそのことが出ていました。

中国地方では唯一、「住みやすい」と評判の岡山県が頑張っているようです。

そもそも、子供が生まれるためには産科がなければなりませんが、体感的には山口県から産科自体も減ってきているような気がします。

 

2017/6/3の日本経済新聞から抜粋

出生率4県で低下 岡山は上昇 山口、出生数1万人割れ

 厚生労働省が2日発表した2016年の合計特殊出生率は岡山県を除く中国4県が前年より低下した。出生数は山口県が初めて1万人を下回った。各県とも多子世帯への助成や婚活支援などを通じた少子化対策に本腰を入れているが、対策が効果を発揮するにはなお時間がかかりそうだ。 厚労省の人口動態統計の15年の確定数と16年の概数を比較した。1人の女性が何人の子どもを産むかを示した合計特殊出生率は5県が全国の1.44を上回った。岡山県は0.02ポイント上昇し1.56となったが、このほかの4県は下落。島根県は1.75、鳥取県は1.60、山口県は1.58、広島県は1.57だった。 各県は上昇に向けた対策を打ち出しており「継続して少子化対策に取り組む」(岡山県子ども未来課)、「多子世帯への保育料の減免など支援を充実している。希望者への婚活を後押ししたい」(鳥取県子育て応援課)などとしている。 出生数は5県すべてで減少した。山口県は15年の1万360人から16年は9844人と1万人を初めて下回った。「出産適齢期にあたる女性の人口が減少傾向にあることも要因の1つ」(こども政策課)という。鳥取県は4436人、島根県は5300人、岡山県は1万5477人、広島県は2万2736人だった。

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