波乗りクリニック

一般内科・心療内科・在宅医療

「AIと人体の働き」

約 1 分

何かと言えば「AI」の昨今ですが、ディープラーニングだとかもっともらしいことを言われて、なんとなくわかったようなわからないような…。

結局は一般の人にとってはブラックボックスになっていて、人間の知的体力を超えた働きで、見えないところでなんとなくうまくやってくれるようなイメージがあります。

人間の体で言えば「自律神経」と言うことになるのでしょうか?

免疫反応や内臓の働きなども意識しないけれども「どこかで何かがうまくやってくれるようなイメージ」があります。

例えば腎臓なんかは健康な人は普段気にすることなく、当たり前のように使って生活しています。

少々、暴飲暴食しても、体の中の電解質や水分バランスを保ち、黙々と人間に奉仕してくれていますが、そのことを意識することはあまりなく、その仕組みもよくわかっていない人がほとんどだと思います。
(まあ、体の一部ですから当然なのですがね)

「AIと人体の働き」の間では、「意識では処理できない力」が働いて、なんとなく「うまいこといってしまう」というところで、共通することはあるようです。

これからますます発展していく「AI」ですが、癌化することなく、人間に奉仕してくれる存在になると良いですね。