波乗りクリニック

一般内科・心療内科・在宅医療

それにしてもよく食べるよね!

約 1 分

くら寿司 昨日は午後から中国四国厚生局の集団指導が山口市で行われ、クリニックを臨時休業にして行ってきました。事務スタッフはもちろんですが、後学のために看護スタッフも参加です。診療所でありながら、総勢7名での参加です。波乗りクリニックのスタッフは、やる気が違いますよ、やる気が!

 午前の診療を無事に終え、訪問車3台を連ねて山口宇部道路を走ります。初めて訪問車を見た人は何だと思ったでしょうね?

 さて、目指すは山口市の総合保健会館です。地図を見ると、あの「くら寿司」が近くにあるではないですか、これを利用しない手はありません。少し早めに現地到着し、「くら寿司」へ。

 さすがに平日の昼間は空いています。休みの日は1-2時間待ち当たり前の人気店だけに、ちょっとお得な気がします。

 くら寿司のすごいところは徹底した合理主義・低コスト・人件費削減です。調理する人と接客する人が完全に分離しているので、それぞれ自分の仕事に専念できます。お皿を回収口に投入すると5枚に一回、くじが引けるようになっているため、お客が進んでかたづけを手伝ってしまう仕組みです。しかも皿を数えるのは機械がやるのでミスがありません。くじ目当てで一皿余計に食べる人がいるでしょうし、目の前からお皿が消えていくので、食べ過ぎたという気も起きにくく思います。お茶もティーバッグではなく「粉茶」なので余計なゴミも出ない仕組みです。恐ろしいシステムですね。このシステムを考えた人は心底頭がいいと思います。

 このすごいシステムとアイディア、医療分野にも応用できそうですが、わたしはできれば機械ではなく「人」で対応したいですね。

 あれこれ考えている間に、テーブルの上はサイドメニューだらけになっていました。それにしてもうちのスタッフは、気持ちいいくらい、よく食べてくれます。

 すっかり満腹になり、とてもいい気持ちです。でも、回転寿司はちょっと込んでるくらいが楽しいかもしれません。

 あれ?集団指導はどうなりました?

 ご心配なく、その後しっかり、睡魔と戦いながら、ちゃんと参加してきました。

 続きはまた今度。