波乗りクリニック

一般内科・心療内科・在宅医療

「バグダッド・カフェ」

約 1 分

バグダッド・カフェ「バグダッド・カフェ」
マリアンネ・ゼーゲブレヒト (出演), CCHパウンダー (出演), パーシー・アドロン (監督) 

 日中は非常に蒸し暑いのですが、さすがに朝夕は涼しくなってきました。私はこれから9月にかけての夜風が大好きです。車で走りながら窓を開けて冷たい風を感じます。そんなときには、ホリー・コール・トリオの「コーリング・ユー」を聞きたくなります。

 元は「バグダッド・カフェ」という映画の主題歌で、それをホリー・コール・トリオがカバーしたものです。

 カフェと言えば「波乗りクリニック」。よく患者さんから、「カフェでもやればいいのに」と言われます。確かにロケーションから考えればカフェかレストランのようです。

 ただ、波乗りクリニックの発想も一部で「カフェのような診療所を作りたい」という、私の潜在意識のなせる技だったのかもしれません。

 カフェのように人々が集まり、問題を解決してまた去って行く。そんなカフェのような診療所でありたいと思います。

【ストーリー】
アメリカ西部、ラスヴェガスとロサンゼルスを結ぶ長距離道路が通過する砂漠のど真ん中で、ドイツの寂れた田舎町ローゼンハイムから旅行にやってきた夫婦は喧嘩の果てに、妻のジャスミンは夫を残し一人で車を降りた。砂漠には不似合いのハイヒールと大きなトランクを引きずって歩き続けるジャスミン。そこからそう遠くはない、道路脇にたたずむ寂れたカフェ兼モーテル兼ガス・ステーション。そこでは女主人のブレンダが家族にもお客にも不機嫌に怒鳴り散らし、亭主さえも追い出したところだった。砂漠を歩き続けたジャスミンがやっとの思いで、その店にたどり着く。看板に書かれた文字は“BAGDAD CAFE”。ここから2人の女性の物語が始まる。いつも気だるいムードが漂う中、ジャスミンが現れてから皆の心は癒されはじめる。あの不機嫌なブレンダさえも。そして二人はいつしか離れがたい思いに結ばれていくのだが…。