波乗りクリニック

一般内科・心療内科・在宅医療

運転中の熱中症

約 1 分

img_1毎日毎日、暑い日が続きます。

そんな中、JAF・日本自動車連盟の広報誌「JAF MATE」8・9月号で気になる記事を見つけました。
(ちなみに私は免許歴と同じ期間、JAF会員です)

「運転中に熱中症?」と言うことで、クーラーの効いた夏場の自動車内で脱水状態になりやすいメカニズムを紹介していました。

兵庫医科大学の服部教授曰く

「乾燥した車内では体内から水分は失われる」「乗員は汗をかいているが、すぐに乾くのでそのことに気づかない」
のだそうです。

波乗りクリニックは「在宅療養支援診療所」なので、訪問診療や往診を積極的に行っています。

私も夏の訪問診療を毎年経験しますが、この時期はやはりつらいものがあります。

本当はOS-1のような経口補水液を持ち歩くと一番良いのでしょうが、毎日のことだとお財布にも堪えます。

img-detail-solt_candy-thumb-autox354-201そこで私が推奨するのはこれ。定番の「塩飴+水」です。お茶でも良いのですがカフェインの利尿作用が少し気になりますので、水の方がいいかもしれませんね。

今日も塩飴をもって訪問へ出かけることとしましょう。