波乗りクリニック

一般内科・心療内科・在宅医療

「陽だまりの彼女」

約 1 分

陽だまりの彼女 「陽だまりの彼女」
 松本潤 (出演), 上野樹里 (出演), 三木孝浩 (監督)

 以前に映画館の予告編で見かけ、ずっと気になっていました。

 予告編の背景に「江ノ島」が映り込みます。稲村ヶ崎周辺から空撮されたような映像!
 これだけでも見てみたいと思ってしまいます。

 松潤におんぶされた上野樹里は、なんとなく「のだめ」を彷彿とさせ、ちょっと懐かしい感じです。

 本当は映画館で見たかったのですが、おっさん一人で見るにはちょっと恥ずかしく、ブルーレイが発売になるのを待っていました。

 4月の発売と同時に買っていたのですが、開業直前のバタバタでとても見る時間が作れず、先週の日曜日、やっと3ヶ月遅れで視聴しました。

 私の好きなビーチボーイズも流れ、江ノ島ロケに結構ご機嫌です。

 ありきたりなラブストーリーかと思いきや(いや、ありきたりでもいいのですが…)、なんと物語はちょっとミステリアスな方向へ…。

 ラストにさしかかり、とてもいいシーンで、在宅患者から「○○ですが、ちょっと熱があるみたいで…」とコールがあり一時中断。

 以前の私なら、「えぇーっ」と悲しいため息をつくところですが、そこは経営者。患者第一!人間変わるもんです。

 「ハイっ 喜んでっ」と、二つ返事で患者宅へ急行です。

 他の人が休んでいるときに働くのは結構楽しいもので、充実した(?)緊急往診を行い(マゾかもしれない)、また気分良く帰宅してブルーレイの続きを見たのでした。

 そういえば、以前、まだ岩国に映画館があったとき、「スイングガールズ」(平成26年5月1日、開業初日のブログ参照)という映画を見に行ったのですが、やはりその映画の最中に臨時往診の要請があり、泣く泣く映画館を後にした思い出があります。主演は本作と同じ「上野樹里」でしたから、休日の「上野樹里」は私にとって鬼門かもしれませんね。