波乗りクリニック

一般内科・心療内科・在宅医療

「我が家の2025年問題」~問題提起編~

約 1 分

2025年問題「2025年問題」。

2025年には団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になります。

そのため、2025年以降は、2200万人、実に4人に1人が75歳以上という超高齢社会が到来します。

これまで国を支えてきた団塊の世代が給付を受ける側に回るため、医療、介護、福祉サービスへの需要が高まり、社会保障財政のバランスが崩れる、とも指摘されています。

だけども、問題は、「我が家の2025年問題」です。

2025年には、子供たちは家から出て行き、夫婦二人だけの生活になります。

想像するとチョット寂しい気がします。

(話が一気に矮小化していしまい、大変申し訳ありません。まるで井上陽水の「傘がない」のようです…。)

さて、今現在、私が住んでいる家は、子供たちを育てることを主眼に置いて、住宅街で10数年前に設計したものです。

子供が独立する、あるいは大学へ行ってしまうと、子供部屋がぽっかりと空いてしまうので、夫婦二人にとってはチョット寂しい空間になってしまいそうです。

近隣に商業施設もないため、車がないと買い物も不便です。

さて、この問題をどう解決するか?

先日、新聞を読んでいて、とっておきの秘策を思いつきました。

が、それはまた後日…。