波乗りクリニック

一般内科・心療内科・在宅医療

「ハックルベリー・フィンの冒険」~スピンオフのはしり?~

約 1 分

ハックルベリーフィン「ハックルベリー・フィンの冒険」
マーク・トウェイン (著), E・W・ケンブル (イラスト), 大塚 勇三 (翻訳)

昔、人気ドラマからの「スピンオフ」がはやった時期がありました。

「古畑任三郎」から「今泉慎太郎」、「踊る大捜査線」から「交渉人」「逃亡者」などなど。

当時は結構斬新だと思っていたのですが、何のことはない、大昔からスピンオフはあったのですよ。

子供の頃に、「トムソーヤーの冒険」と一緒に、夢中で読んだ「ハックルベリーフィンの冒険」

マーク・トウェインの時代では、それこそ斬新なことだったのかもしれません。

(いや、「大草原の小さな家(大きな森の小さな家)」シリーズにも「農場の少年」という名作スピンオフがありますね)

そんなわけで、本日は、「Akarinの日常」から、その友人たちの作品でスピンオフをお楽しみください。