波乗りクリニック

一般内科・心療内科・在宅医療

「山口県に足りないものとは?」

約 1 分

ちょるる先日、生まれて初めてプロサッカーを観戦する機会に恵まれました。

てきぱきと仕事をこなすスタッフを尻目に、私は担当の看護師さんと一緒に(結果的には)のんびりと試合観戦していました。

私の悪い癖で、試合そのものよりも、運営方法やスタッフの動きの方に意識が行ってしまいます。

ボランティアの高校生を含めてみんなてきぱきと動いているのですよね。

「山口」に活気を感じたひとときでした。

さて、「山口県」は改めて言うまでもなく「田舎」です。

特に九州の首都「福岡」、中国地方の首都「広島」に挟まれてしまっているので、よけいに「田舎度合い」が目立つわけです。

そりゃあ、排出した総理大臣の数も半端ないですし(現総理の安倍さんを始め…)、ユニクロの本社もあります。だけど、やっぱり商業圏としては残念ながら田舎なんですね。

私にとってはとても暮らしやすいところです。特に宇部市はいざとなれば空港もあるし、新幹線も近いしそこそこ便利です。が、やはり若い人にとっては刺激が少ないところだと思います。

よく言われることですが、地方都市の活性化・郷土愛を育てるには、地元密着型のプロスポーツチームが、文化レベルを上げるにはプロのオーケストラが必要です。

プロ野球は、「ホークス」と「カープ」に挟まれて実現は難しいかもしれませんが、ひょっとすると「プロオケ」は可能かもしれません。

「山口県にプロオケを!」って…、すこしむずかしいでしょうねぇ…。