波乗りクリニック

一般内科・心療内科・在宅医療

「プラハ放送交響楽団」

約 1 分
プラハ市民会館のスメタナホールです。山口市民会館とはチョット趣が違いますね。
これはプラハ市民会館のスメタナホールです。 山口市民会館とはチョット趣が違いますね。

先週土曜日、久しぶりに私にとっての命の洗濯。

山口市民会館までクラシックコンサートを聞きに行ってきました。

チェコの名門“プラハ放送交響楽団”が山口市民会館にきたのです。これを逃す手はありません。

夕方の外来を無事終えて、18時30分の開演に間に合うのか?

ドキドキしながら急ぎます。

渋滞に巻き込まれつつ開演15分前に到着!

指揮はオンドレイ・レナルト、ピアノソリストは上原彩子さん。

私のお目当ては、「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番」

その前作である交響曲第1番が酷評され、心を病んだラフマニノフが、苦悩しながらも深い闇の中から立ち直り、必死で作り上げた名曲です。

やはり生演奏はCDやiPhoneとは違います。生演奏でプラハ交響楽団の演奏が聴けるとは、なんと山口は文化度の高い町なのでしょうか。

スメタナの連作交響詩「わが祖国」(モルダウ)やドヴォルザークの「交響曲第8番 ト長調 作品88」など、日本人になじみの深い名曲ばかりで、とても聞きやすい演奏会でした。

アンコールは「スラブ舞曲」で、「ボヘミヤ三昧」です。

演奏会終了後、会場を後にする人たちが「良かった、とても良かった」と興奮気味だったのが印象的でした。

充電完了!ということで、また今日も診療に励みたいと思います。