波乗りクリニック

一般内科・心療内科・在宅医療

「14歳の水平線」

約 1 分

14歳の水平線「14歳の水平線」単行本 – 2015/7/18
椰月 美智子 (著)

ジャケットに惹かれて思わず購入、仕事はチョット横に置いておいて、一気読み。

神様の島での、親子の物語。

30年前と現在が交錯し、話が進みます。

14歳の時、自分がいったい何に苦しんでいたのか?今となってはわかりませんが、過去を思い出す一端になったような気がします。

内容紹介:
好きなサッカー部も辞めてしまった中2の加奈太。最近、息子の気持ちが掴めない征人。
夏休み、そんな父子が征人の故郷の島にやって来た。加奈太はキャンプで出会った子供達と交流を深める。
30年前の夏、中2の征人。父親が漁から戻らない。
息子と父親、そしてかつて少年だった父親の視点で交互に描く、青春&家族小説の感動傑作!