波乗りクリニック

一般内科・心療内科・在宅医療

「コロスキンの季節」

約 1 分

コロスキン「コロスキン」

子供の頃は存在自体が意味不明だった、この液状絆創膏。

この年齢になると、冬には欠かせないものとなります。

つけた瞬間は痛いけれど、その一瞬の痛みをこらえると楽になります。

名前の由来については、子供の頃は「殺す気?」と間違って受け取ったり、「ばい菌を殺すから、コロス・キン」かと思っていたのですが、どうやら「コロス・キン」ではなく「コロ・スキン」の様ですね。
(「コロ」は「成分のコロジオン」で、その後に「スキン(皮膚)」を続けたのではないかと…。)

まあ、コロスキンを使うほどひび割れする前に、毎日こまめにハンドクリームをすれば良いのですが、それが出来ないのが人情というものでしょう。