波乗りクリニック

一般内科・心療内科・在宅医療

「己の中のヤンキー」

約 1 分

Beat Emotion今日は少しだけノスタルジックな話から。

高校2年生の頃、意味もなく怒りに駆られ、闇雲に力業で机に向かい、一生懸命勉強していたあの頃。

通学のモノレールの車内で聞いていたあの曲達。

あの時を思い出すと今でも妙に血が騒ぎます。

一見して「オタク」系だった「私の中のヤンキー」を思い出させてくれるのです。

さて、来院する患者さんを見ていると、おおざっぱに「ヤンキー」か「オタク」の二つに大別されます。

大概の人はどちらかにかたよって取り込まれていくわけです。

しかし、どんな人でも内側に「ヤンキー的」な部分と、「オタク」的要素を抱えています。

なにかに「気合い」をいれて、正面突破するときには「ヤンキーが活躍」します。

こんな時、人は元気になるようです。

自分のことを「オタク」だと思っている人、もう一度「内なるヤンキー」を呼び覚ましてみませんか?