波乗りクリニック

一般内科・心療内科・在宅医療

「The 波乗りレストラン」

約 1 分

The 波乗りレストラン診療所(クリニック・病院)の名称にはある程度制約があります。

まず、近隣の診療所と全く同じ名前は使えません。
また、あまりにもふざけたもの、公序良俗に反するような名前はつけられません。
(たとえば、「極悪クリニック」なんてのはダメなんですね。)

なので、その範囲内でクリニックの名称を考えるわけです。
一般的には自分の名前をつけたりします。たとえば私だと「小早川内科」とか「小早川クリニック」といったところです。
しかし、これだと、自分が引退して、誰か他の人に引き継いでもらうとき、クリニックの名称を変更しなくてはならなくなり、それまでに築いたものが継承できなくなる可能性があります。(そう遠い先の話ではないようにも思います)
ちなみに、私はよくあるケースのように、「自分の子供に医師になってもらいたい」と考えているわけではありません。むしろ医療とは全く別の分野で輝ける人生を送って欲しいと願っています。
(私は因果もあって医師になりましたが、時代が変わればまたいろんな可能性があります。開かれた「外の世界」には、すばらしいものが広がっているのです。たぶん…。)

さて、地名についてはいかがでしょうか?うちのクリニックは東岐波の丸尾にありますので、「丸尾クリニック」というのもありでしょう。しかし、これについても都道府県によっては「地名をクリニック名称にするのは望ましくない」との見解を出しているところもあり、なかなか難しいところです。

そこで思いついたのが「波乗りクリニック」です。

「ワケありの院長」が、次々に訪れる「ワケありな患者」を診察する。
「ワケありな患者」は癒やされていき、ついには「ワケありの院長」にも変化が…。

ということで、今年も残すところあとわずか一ヶ月。

「ワケありな人々」も「そうでない人々」も、途中下車して波乗りクリニックに寄っていきませんか?

 

内容紹介:
サザンオールスターズ30周年×日本テレビ開局55周年
33話連続ショートドラマ

いつの時代も輝き続けるサザンオールスターズの名曲の数々
そのサザンの名曲に乗せて3×3(サザン)=9にちなんだ
9分間のショートドラマ全33話を完全収録!!

【ストーリー】
レストランを開くべく茅ヶ崎にやってきたワケありの男、小波健司。『波乗りレストラン』と名づけたお店はなぜかいつも休業中。そんな「波乗りレストラン」になぜかワケありな人々が次々と訪れる…ワケありな先輩、ワケありなマドンナ、ワケありな弁護士…。ワケありな人々が集うレストランには時に楽しい、時にしみじみとした時間が流れ、ワケありな人々を癒して行き、いつしか休業中のマスターにも変化がおとずれる。果たして「波乗りレストラン」はオープンするのか…。
・・・サザン珠玉の名曲全33曲・・・
チャコの海岸物語/Oh! クラウディア/愛と欲望の日々/愛の言霊 ~Spiritual Message~/TSUNAMI/心を込めて花束を/太陽は罪な奴/涙のキッス/
Ya Ya (あの時代を忘れない)/シュラバ★ラ★バンバ SHULABA-LA-BAMBA/忘れられた BIG WAVE/そんなヒロシに騙されて/いとしのエリー/逢いたくなった時に君はここにいない/フリフリ ’65/
素敵な夢を叶えましょう/君だけに夢をもう一度/エロティカ・セブン EROTICA SEVEN/マンピーのG★SPOT/ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)/シャボン/愛する女性とのすれ違い/みんなのうた/
栞のテーマ/夕陽に別れを告げて/勝手にシンドバッド/いなせなロコモーション/HOTEL PACIFIC/LONELY WOMAN/君こそスターだ/真夏の果実/LOVE AFFAIR ~秘密のデート~/茅ヶ崎に背を向けて/