波乗りクリニック

一般内科・心療内科・在宅医療

「パンセ」

約 1 分

パンセ「パンセ」(岩波文庫) 
パスカル (著), 塩川 徹也 (翻訳)

さて、昨日の問題ですが、やはり

「いる(存在している)」と答えるのが正解かと。

さらに言うと「自分のところにやってくる」と答えた方が、幸せになる確率が高まります。

同じようなことをパスカルも言っています。
(この場合は神が存在するかどうかの神学論争なのですがね)

「人間は考える葦である」といった言葉も有名ですし、気象用語の「ヘクト・パスカル」に代表されるような大気圧に関する研究でも偉大な人ですが、私は個人的には「パスカルの賭」が好きです。

人生は常に二者択一を迫られているようなもの!

気になる方はウィキペディアでどうぞ。

(そして、時間のある人はぜひパンセを手にとって読んでください)