波乗りクリニック

一般内科・心療内科・在宅医療

「みちくさ日記」

約 1 分

みちくさ日記「みちくさ日記 」
道草晴子 (著)

今年もいろいろありました。診療を通じて出会った人たち、もう会えない人たち…。

が、少なくとも、今これを読んでくださっている皆さんは、生きてこの世にとどまっています。

おそらく、書籍紹介としては今年最後になるであろう一冊。これで締めようと思います。

来年も私の読書探索は続きます。

内容紹介:
13歳の若さで「ちばてつや賞」を受賞し漫画家としてデビューするも、ほどなく精神科病院に入院……

病院から通う学校生活、農作業に盆踊り、ボクシング部入部、デイケアで輪投げの日々、元カレの逮捕・出所・プレハブ暮らし、新しい診断、脱腸、恩師との再会……
著者・道草晴子が歩んできた15年以上にわたる途方もない“人生の道草”と、再び絵筆を執るまでの涙と笑い、そして再生の記録。

「トーチweb」での連載時から、漫画、文学、音楽、現代美術、音楽、医療、福祉、教育の分野でも大きな反響を呼び、多くの現役クリエーターが注目する、ノンフィクション漫画の最前線!!