波乗りクリニック

一般内科・心療内科・在宅医療

「なぜ?」、「でも」、「だって」

約 1 分
夕日に照らされる丸尾海岸です。言葉では表せないくらい美しい!
夕日に照らされる丸尾海岸です。言葉では表せないくらい美しい!

子ども達と話していて、「イライラさせられる」キーワードがあります。

それが、「でも」、「だって」です。

この、「でも」、「だって」が登場するのは大概が楽しくない会話の時です。

「なぜ○○してないの?」と、「なぜ(Why)」を使うと、詰問調になり、子ども達から「だって○○だから」、「でも○○はしたよ」と言い訳ばかりが返ってきます。こうなるとネガティブワードの応酬になってしまい、だれもいい気持ちがしません。

自分のまわりを見回して、尊敬できる人を想像すると、誰一人として「でも」、「だって」を使っていないことに気づきます。

想像してみてください。仕事が出来る大人は決して、「でも」、「だって」を口にすることはありません。

しかし、それは自分たちも同じです。良い指導者で「なぜ○○してないの?」と、「なぜ(Why)」を使う人はあまり見かけません。

「なぜ○○してないの?」、「でも」、「だって」、この三つの言葉をしばらく封印してみませんか?