波乗りクリニック

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「ロビンソン・クルーソー」

約 1 分
ロビンソン・クルーソー (集英社文庫) 文庫 – 1995/3 ダニエル デフォー (著), Daniel Defoe (原著), 鈴木 建三 (翻訳)
ロビンソン・クルーソー (集英社文庫) 文庫 – 1995/3 ダニエル デフォー (著), Daniel Defoe (原著), 鈴木 建三 (翻訳)

で、ですね。除湿器のタンクにたまった水は、とてももったいなく感じるわけです。

もちろん飲み水には使えないので、植木にやろうかとも思うわけですが、それで枯れてしまったらなんだか、かえってもったいない気もしますね。

多分、濾過するか、いったん蒸溜すれば大丈夫なんでしょうけど、現代日本においては水道水の方が圧倒的に低コストなので、そんなことをしても意味がないわけですね。

ただ、それだと話が終わってしまうのですが、ここで思い出すのが、「ロビンソン・クルーソー」です。

なぜか?

実は小学生の頃、一時期、無人島暮らしにあこがれた時期がありました。表題の「ロビンソン・クルーソー」をはじめ、「宝島」、「15少年漂流記(二年間の休暇)」を読みふけり、「自分一人になった時にどうやって生き延びるか?」、真剣に検討したものです。(今考えると、チョットまずいエピソードなのですがね)

さて、そのとき真っ先に問題になるのは「水の確保」です。なにしろ大概の設定は「南の島の無人島」な訳ですから…。雨水をためたり、海水からいかに蒸留水を作るかの検討に没頭していたわけです。(相当まずいエピソードですよね。)

でですね、やっと本題に戻りますが、加湿器のタンクにたまった水を見て、「これは使える」と思った次第です。

チョット湿った空気があれば、なんとか「水が作れる」わけです。もちろん電源の確保が問題ですが、それも太陽光発電システムを組み合わせれば、細々とでも、少しずつでも水は作れるわけですね。

そんなこんなで、私の「無人島暮らし」の空想は果てしなく続くのでした。