波乗りクリニック

一般内科・心療内科・在宅医療

「四月は君の嘘 」

約 1 分

四月は君の嘘「四月は君の嘘」
新川 直司 (著) 全11巻

今日はエイプリルフールですね。

さて、「意外にマンガも読む」ということが知られつつ有り、最近は患者さんや出入りの業者さんからも、「これがいいですよ」、とおすすめをいただくことがあります。

毎日の仕事に追われ、世の中の流れを追っていくことすら難しい毎日ですが、あらかじめ他の人のセレクトがかかっているととても助かります。そんななか超高速読破したシリーズ。

前半は少々まどろっこしいのですが、中盤から後半へかけて怒濤のように話が進行していきます。

絵は好き嫌いがあると思いますが、まずはおすすめの一冊です。

内容紹介:
「あの日、僕はピアノが弾けなくなった‥‥」仄暗い青春を過ごす元・天才少年、有馬公生。夢も恋もない世界に佇む、彼に差し伸べられた手は名も知れぬ少女のものだった!! 少女の名は宮園かをり。性格最低・暴力上等の彼女はしかし、まぎれもなく最高のヴァイオリニストだった!公生は、かつて住んでいた音楽の世界に、強引に引きずり戻される。カラフルに色づく、音楽の世界に! 完結後の今もなお、各界からの絶賛の声が鳴り止まない音楽コミックの金字塔!「音が聴こえる」その描写から、目が離せない!