波乗りクリニック

一般内科・心療内科・在宅医療

「昼夜を分かたず」

約 1 分

pixta_2290840_S「在宅療養支援診療所」を掲げ、日々、病と闘っているわけですが、孤独な戦いではありません。

劉備、曹操、孫権もそれぞれ盟友や優秀な参謀、上司などがいたわけです。

私一人でできることには限りがあります。

私にも医師会の先輩・同輩など、いくらでも相談できる人はいるのですが、やはり在宅診療の要といえるのは訪問看護ステーションです。

宇部市内だけでも20あまりのステーションが「昼夜を分かたず」、活動を続けています。全国での実数はどのくらいになるのか?見当もつきません。

ターミナル期の患者さんが、自宅で思い思いの時間を過ごすことができるのも、彼らのおかげだろうと思います。

皆が寝静まった深夜、あるいはゴールデンウィークやお盆休みの時も止まることなく働いている人がいる。

そう思うと、私も安心して在宅医療に打ち込むことができます。

さて、今週はどんな一週間になるのでしょうか?