波乗りクリニック

一般内科・心療内科・在宅医療

「海街diary」

約 1 分
まあ、現実にはこんな美人4姉妹は居ないでしょうけれど
まあ、現実にはこんな美人4姉妹は居ないでしょうけれど

「海街diary」
綾瀬はるか (出演), 長澤まさみ (出演), 是枝裕和 (監督)

いま、「家族」を描かせたらこの監督の右に出る人は居ないのではないかと思わせる、是枝監督です。

明日公開予定の「海よりもまだ深く」も早く見に行きたいのですが、あいにくとこの週末がスケジュールが詰まっており、来週末まではお預けになりそうです。

その前に見ておきたいのがこれ、「海街ダイアリー」。

鎌倉の街、海を背景に人間模様が豊かに描かれています。

いつか、のんびりまったりと鎌倉散歩をしてみたいものですね。

内容解説:
まぶしい光に包まれた夏の朝、三姉妹に届いた父の訃報。
十五年前、父は女と出て行き、その後、母(大竹しのぶ)も再婚して家を去った。
三姉妹を育てた祖母もとうに亡くなり、広くて古い鎌倉の家には、彼女たちだけが残った。
両親へのわだかまりを抱えた、しっかり者の長女の幸(さち)(綾瀬はるか)と、そんな姉と何かとぶつかる次女の佳乃(よしの)(長澤まさみ)、マイペースな三女の千佳(ちか)(夏帆)。
三人は父の葬儀で、腹違いの妹すず(広瀬すず)と出会う。
頼りない義母を支え、それでも気丈に振る舞う、まだ中学生のすず。
そんな彼女の涙を見て、幸は、別れ際に「いっしょに暮らさない?」と誘う。
そして、秋風とともに、すずが鎌倉へやって来る。四人で始める新しい生活。
しかし、祖母の七回忌に音信不通だった母が現れ、一見穏やかだった四姉妹の日常に、秘められていた心のトゲが見え始める―。