波乗りクリニック

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「本当にあった! 特殊兵器大図鑑」

約 1 分

本当にあった! 特殊兵器大図鑑「本当にあった! 特殊兵器大図鑑」
横山 雅司 (著)

最近、研修会などで日曜日も完全につぶれてしまうことが多くなり、寝る前の読書がわずかな楽しみになってしまっています。(6月になってしまえば少し余裕も出来るのですが…。)

本当は本格推理小説を読みたいのですが、数ページ読むと睡魔に襲われ、翌朝起きたときには筋書きがあやふやになり、夜には完全に忘れてしまっています。また一から読み直すと、睡魔に襲われ…。と毎日同じ事を繰り返すため、ちっとも前に進みません。

こんな時は観念して、小話を読んでいます。

「戦争が科学気出を進歩させる」のかどうかは判りませんが、本書に登場してくる、実際には使われなかった兵器の中で、現在は平和的に転用されているものもあるようです。

人間は追いつめられると、バカバカしくもユニークなアイディアを出すようですね。

小ネタ好きな人にお勧めの一冊です。

内容紹介
兵器は戦争において勝敗の行方を左右するきわめて重要なものである。
それゆえに、世界各国はライバルにわずかでも先んじようと、あらんかぎりの知識や技術、アイディアを注ぎこみ、兵器の開発を行っている。
そうして時代を代表する様々な兵器が生み出されてきたが、ときにアイディアが斬新すぎるあまり、とんでもないポンコツ兵器が生み出されてしまうことも。
回転しながら敵壁に突進していく自走型爆弾「パンジャンドラム」、
流氷を使った巨大艦船「流氷空母ハボクック」、
傑作機を2つ繋げた珍戦闘機「ツイン・ムスタング」、
核時代の特殊戦車「オブイェークト279」、
着れば無敵の歩兵が誕生「パワードスーツ・タロス」
などなど、世界を驚かせた奇想兵器100を大紹介!