波乗りクリニック

一般内科・心療内科・在宅医療

「ジェネラリストでいること」

約 1 分

naminori-clinic_20151115_01_004R診療所にはいろんな「科」があります。

ざっと思いつくのは、内科、外科、小児科、産婦人科等々、さらに内科でも消化器内科、循環器内科、呼吸器内科等々と、細分化していくときりがありません。

一つの診療科に絞って、深く深く勉強し、研鑽を積んでいくところにやりがいを感じる人も居れば、私のようにジェネラリストとしてやっていくことを選択する人も居ます。

ジェネラリストとしてやっていくことの利点として「いつまでも研修医のように、他科のドクターに質問できる」ということです。

医師になって何年もやっていると、専門分野で後輩の医師に質問しづらくなります。

その点、ジェネラリストであれば、近隣の専門医の先生方に何でも質問できます。

プライマリケア医、家庭医、総合診療医、いろいろな名称がありますが、いずれもジェネラル領域です。

今週も他科のドクターに教えを請いながら診療を続けていきます。