波乗りクリニック

一般内科・心療内科・在宅医療

「おじさんのかさ」

約 1 分

おじさんのかさ「おじさんのかさ 」 
佐野 洋子 (著)

激しい雨が降り、やっと梅雨らしくなってきました。

給水制限も困るけれど、水害もいやなものです。

訪問診療にとっては、実にいやな季節です。

たいていの訪問先には駐車場が有り、あまり使うことはないのですが、それでもこの季節はなくてはならない傘。

さて、完全に実用品、ともすれば消耗品扱いを受けてしまう傘ですが、このおじさんにとってはそうではないようで、雨が降っていても大事な傘をぬらすのを嫌がり、決して使いません。そんなある日…。

不朽の名作「おじさんのかさ」

雨降りの日の、一服の清涼剤としていかがでしょうか?

内容紹介:
雨の日におじさんが出会った素敵なできごと
りっぱなかさがぬれるのがいやで、かさをさそうとしないおじさん。ある雨の日、子どもたちの歌をきいたおじさんは、はじめてかさを広げてみました。すると……。