波乗りクリニック

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「男はつらいよ」の幸福論

約 1 分

男はつらいよの幸福論「男はつらいよ」の幸福論 寅さんが僕らに教えてくれたこと 単行本 – 2016/2/19
名越 康文 (著)

私のストレスコーピング。

以前に良くやっていたのは、「男はつらいよ」を見ること。

子供の頃から、実に上手いタイミングで(私が落ち込んでいるときに)、テレビ放送され、なぜだかわからないけど癒やされていました。

「寅さん論」は様々な人が試みていますが、寅さんを「草食系男子のはしり」と位置づけて解説されています。

「今がつらい」という人におすすめの一冊です。

内容紹介
テレビのコメンテーターとしてもおなじみの精神科医が、
『男はつらいよ』映画全48作をつぶさに観て発見した、
今を生きる日本人が幸せになるための”知恵”とは?

寅さんの”名言”、みんなが涙した”名場面”、著者ならではの分析を満載で贈ります!

何かと複雑で、ストレスだらけの世の中。
疲れを感じたら、映画『男はつらいよ』を観る。
すると、フッと心が軽くなる。
シリーズ終了から20年たった今でも、そんな人がたくさんいます。

『男はつらいよ』の第1作が公開されたのは、1969年。今から50年近く前。
主人公の”寅さん”こと車寅次郎は、東京の下町出身で、旅ぐらし。
日本各地で珍妙な騒動を巻き起こしながら、故郷の柴又にふらりと戻ります。
そして美しい”マドンナ”に一目惚れし、いつも失恋。また旅にでる……。

『男はつらいよ』は、女性誌で特集されたり、夏のロックフェスティバルで上映されたり、
東京・丸の内で社会人向けの講座が開かれたりと、
東日本大震災以降、ふたたび注目され、新たなファンを獲得しています。
寅さんの声に耳を傾け、自分を見つめなおしてみませんか?

“ああ生まれてきて良かった、
そう思うことが何べんかあるだろう。
そのために生きてんじゃねえか。”

――第39作『寅次郎物語』より