波乗りクリニック

一般内科・心療内科・在宅医療

「座右の銘」

約 1 分

naminori-clinic_20160625_01_006R国民の大半は知らないことですが、この数年で専門医制度が大きく変わっていく議論がなされています。

(私を含めて)ほとんどの医師がその全貌は理解できていないのではないかと思うのですが、臨床研修の必修化に始まった医療制度改革も本丸に着手と言ったところでしょうか。

しかし、今日の問題はそれではなく、研修医募集とそれにまつわる座右の銘のはなし。

山口県もご多分に漏れず医師不足(医療過剰?)の状態が続き、私の様な町医者もいろいろなことにかり出される機会があります。

その都度、自己紹介をしなくてはならないのですが、その際によく問われるのが「座右の銘は何ですか?」というものですが、毎度の事ながら悩んでしまいます。
(どう答えるか悩んでいる段階で、すでにそれは座右の銘ではなくなっているのですけれど…。)

真面目に答えるときは「万事塞翁が馬」ですとか、「鶏口牛後」などといった答え、

少しおちゃらけたときは、「棚からぼた餅」などとかわしていきます。

さて、皆さんの座右の銘は何でしょうか?