波乗りクリニック

ゴールキーパー

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運動場が駐車場として開放されたとき、偶然撮影された奇跡の一枚!
注)これはハンドボールのゴールポストです。

 サッカーのワールドカップはまだ続いているようですが、日本が敗退してからはスタッフの話題にも上らなくなってしまいました。

 さて、そのサッカーですが、私はついついゴールキーパーに感情移入してしまいます。医師の仕事とよく似ているからでしょうか?

 点を取られた時のキーパーの心情を考えると、ちょっと切なくなってしまいます。

 どんなに完璧な仕事をしたとしても、スタート時点の「0点」に抑えるのみで、決して「得点」にはつながりません。ほころびがあれば「失点」して、非難を浴びてしまいます。

 私の親友も大学時代にサッカー部でキーパーをやっており、ときどき「つらいポジションだよ」とこぼしていました。

 しかし、自分がゴールを守っていると思えば、それなりの誇りを持って戦えます。

 波乗りクリニックは今日もゴールを守ります。