波乗りクリニック

一般内科・心療内科・在宅医療

「電池切れ」

約 1 分

電池切れ「在宅医療」すなわち「末期医療」とは限りません。意外に日々楽しい訪問診療を行っています。

しかし、そうはいっても、やはり毎月のように新しい患者さんと出会い、毎月のように新たな旅立ちをお見送りをします。因果な仕事です。

患者さんを見送った後というのは、精神的な電池切れを起こし、チョットしたプチ鬱になります。どんなに多くの方の臨終に立ち会っても、それに慣れることはありません。(慣れてしまってはいけないのかもしれませんけどね…。)

未就学児から100歳オーバーの人まで見ていると、人生の縮図を見ているようで、日々考えさせられます。

自己超越的な思考で、「これもまたプラスになる」と考えて、日々の診療に邁進するほかありません。