波乗りクリニック

一般内科・心療内科・在宅医療

「口ぐせひとつでキミは変わる」

約 1 分

口ぐせ一つでキミは変わる「口ぐせひとつでキミは変わる」 (YA心の友だちシリーズ) 
佐藤 富雄 (著)

先日、患者さんと「言霊(ことだま)」の話になりました。

もともと、日本人には「言霊信仰」があり、「口にしたことが現実になる」という考えにとらわれていることがあります。わたしもある意味で、「言霊はある」と思っています。

しかし、それは「呪い」や「祝詞」といった『呪術系』の話ではありません。誰かが「飛行機が落ちる」「地震が起きる」「戦争が起きる」と口に出して言ったところで、それが現実になるとは思っていません。「過去と他人は変えられない」わけで、たとえば風水害についても私が何を言おうと、基本何も起きません。

しかし、事が「自分自身」と「自分を取り巻く未来」に関わるときは別です。

想像できないことは実現が難しくなります。よほど棚からぼた餅的なものでもない限り…。

毎日、自分自身に対する願いを口に出して言うことです。言葉にすることで、自分の想像力が養われ、その実現に向けて自分自身で動き始めます。

こつは、とにかく「完了形」を使うこと。

内容紹介:
夢や願いがかなう人と、かなわない人の違いってなんだろう?
うまくいく人とうまくいかない人の違いってなんだろう? 才能? 環境? 運?
実は、それよりももっと大切なことがありますと、
ベストセラー『自分を変える魔法の「口ぐせ」』(かんき出版)の著者が、中高生に語りかけます。
未来はいつも使っている言葉しだい。
いい口ぐせを使って楽天的にものを考えられる人になることを、著者はいちばんに薦めています。
そして、人間にもともと備わっている頭の中の「自動目的達成装置」を動かして、夢をかなえる方法を説明します。
◎口ぐせで考え方のくせを変える ◎口ぐせで思い込みを変える ◎口ぐせでイメージを強化することができるということを毎日の生活に取り入れてみませんか?
いつもの口ぐせが、夢をかなえるスイッチになりますよ。
他に「思って書いて口に出す」や「人をはげますと自分も元気になる」「願いごとは完了形でくりかえす」などもお試しください。